低AMHは自然妊娠できない?
低AMHだったら自然妊娠できないの?と
不安に思っていませんか。
結論から言うと
低AMHでも自然妊娠できます!!
今日、お伝えしたいことは以下3点です。
①低AMHでも自然妊娠できる
②自然妊娠と年齢は関係がある
③子どもを望んで6か月以上経過している方は調べることをおすすめ
①低AMHでも自然妊娠できる
そもそも、不妊治療をしていない人はAMHという言葉すら知りません。
AMHってなに?という方はこちらの記事をご覧ください。
fertility-treatments.hatenablog.jp
「自然妊娠※している人が実は低AMHだという可能性もある」と
お医者さんがおっしゃっていました。
※自然妊娠:排卵周期に合わせて夫婦生活を行い、卵子と精子が受精し子宮内に着床すること。
②自然妊娠と年齢は関係がある
以下の表を見ていただくと
年齢が上がるとともに
妊娠確率が下がります。
25〜29歳で1年間での妊娠確率が78%
35〜39歳で1年間での妊娠確率が52%
40〜44歳で1年間での妊娠確率が36%

海外のデータ(M.Sara Rosenthal.The Fertility Sourcebook.Third Edition )より
③子どもを望んで6か月以上経過している方は調べることをおすすめ
【1周期(排卵1回)当たりの妊娠率】
25歳⇒25%~30%
30歳⇒25%~30%
35歳⇒18%
40歳⇒5%
45歳⇒1%
引用:海外のデータ(M.Sara Rosenthal.The Fertility Sourcebook.Third Edition )より
言い換えると
30歳は4か月で妊娠することになり
35歳は6か月で妊娠することになります。
不妊治療で自然妊娠を目指す
タイミング法※から
人工受精※、体外受精※へステップアップ
(高度な治療内容に)することを
お医者さんから推奨されるされるのも
6周期を終了したときです。
(年齢によって多少前後します)
※タイミング法:ホルモン検査、超音波検査をすることで、排卵日と排卵時間をを予測し、夫婦生活を行うことで、自然妊娠を目指す方法
※人工受精:排卵時期に合わせて、洗浄濃縮したパートナーの精子を子宮内に注入する方法。
※体外受精:採卵手術により排卵直前に体内から取り出した卵子を体外で精子と受精させる治療。
自然妊娠は
以下4つの過程がすべてうまくいくことが必要です。
①卵巣から排卵する
③受精卵が卵管を通り、子宮に到着する
④子宮の内膜に着床する
どれか1つでもうまくいかないと
自然妊娠は難しくなりますので
子どもを望んで6か月以上経過している方は調べることをおすすめします。
本日のまとめ
①低AMHでも自然妊娠できる
②自然妊娠と年齢は関係がある
③子どもを望んで6か月以上経過している方は調べることをおすすめ
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