だれも教えてくれない 不妊治療

39歳、妊活をはじめて7年経過(*‘ω‘ *)

新鮮胚移植で短期妊娠、低AMHにおすすめ

不妊治療をしていると

妊娠までの道のりが長い」と感じることはありませんか?

特に、体外受精では治療を開始してから

妊娠判定まで数か月かかるので

もどかしい思いをされている方も多いと思います。

わたしもその1人です。

 

体外受精短期妊娠する方法はあります!

今日はその方法についてお伝えします。

 

結論から言うと、新鮮胚移植をすると

最短1か月ほどで妊娠判定までたどりつきます。

新鮮胚移植ができる条件もあるので、後ほどお伝えしますね。

 

体外受精は妊娠判定までに大きく

3ステップあります。

①採卵卵子を摘出する

②受精精子卵子を合わせる

③移植:受精卵(胚)をからだに戻す

 

治療期間を短くできる場面は

②受精】から【③移植】までの

期間をあけないことです。

 

体外受精でできる受精卵(以降、胚といいます)は2種類です。

1、凍結胚

2、新鮮胚

 

1、凍結胚を使用した移植

(以降、凍結融解胚移植といいます)

⇒赤ちゃんのもとになる胚を

 冷凍保存しておいて後で体に戻す方法。

 

・メリット:子宮内膜を整えた状態で戻すことができるため、妊娠しやすい場合がある

・デメリット:妊娠判定までに時間や費用が少し増える

 

(スケジュール例)

10月中旬 治療開始

11月初旬 ①採卵、②受精⇒胚を冷凍

11月中旬 月経 

12月初旬 胚を解凍⇒③移植

12月中旬 妊娠判定

 

2、新鮮胚を使用した移植

(以降、新鮮胚移植といいます)

⇒受精してすぐの赤ちゃんのもとになる胚を

 冷凍せずにそのまま体に戻す方法。

 

・メリット:治療が早く進む(妊娠判定までの期間を短くできる)

・デメリット:子宮内膜が整っていない場合、妊娠率が下がることがある

 

(スケジュール例)

10月中旬 治療開始

11月初旬 ①採卵、②受精

11月中旬までに③移植

11月下旬 妊娠判定

 

新鮮胚移植ができる条件は以下のケースです。

採卵で黄体ホルモン併用法(PPOS)※をしていないこと

子宮内膜が厚くなること

・1回の受精で移植に必要な状態の胚が獲得できること

新鮮胚移植が有効なケース

 

注、複数個の胚を獲得できた場合は

  新鮮胚移植に使用する胚以外は凍結することになります。

 

黄体ホルモン併用法(PPOS)排卵を抑制するために、黄体ホルモンを併用しながら卵巣を刺激する方法。このホルモンが子宮内膜へ影響を与え、胚を受け入れる準備が整わないため、凍結融解胚移植を行うのが一般的

 

凍結融解胚移植の方が妊娠率が高いと言われるケースもありますが

最近は新鮮胚移植も見直され

条件が合えば妊娠率がいいと言われています。

 

確かに、わたしの場合も

凍結融解胚移植新鮮胚移植

どちらも経験がありますが

どちらの状態の胚であっても

妊娠判定が出たため

①採卵する周期で子宮内膜が厚くなるのであれば

短期妊娠できる

新鮮胚移植を選択するのも1つかと思います。

 

特に低AMHの場合

1度に採卵できる個数が少ないため

①採卵複数回繰り返すこともあります。

②受精】から【③移植】までの期間を短くすることで

治療期間を有効に活かしたいという方には

新鮮胚移植がおすすめです。

 

新鮮胚移植に興味を持った方は

不妊治療専門のクリニック、病院に

新鮮胚移植をしているかどうかを確認してみてください

新鮮胚移植を実施していないクリニックもあります

 

 

クリニック、病院の方針によって

実施している治療実施していない治療があります。

 

短期妊娠したい!!

 

という方は

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